グリーンスムージーの成分について

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グリーンスムージーの材料に使う葉物野菜やフルーツには、食物繊維がたくさん含まれています。
食物繊維はほぼゼロカロリーなのにかさがあるので、たくさん食べてもカロリーを制限できる、
まさにダイエットにぴったりの栄養素です。

グリーンスムージーの材料に使う葉物野菜には不溶性食物繊維、フルーツには水溶性食物繊維が含まれていますが、
ダイエットのためには、この2種類の食物繊維をバランス良く摂ることが大切です。
もし、不溶性食物繊維だけを摂り続けると、腸の中に水に溶けない繊維が溜まります。

腸が元気なら外に押し出す力がありますが、ダイエット中で食事制限をしていると、
腸の蠕動運動が弱って食物繊維が腸にたまったままになりがちです。
水溶性の食物繊維も一緒に摂れば、やわらかくなった食物繊維が自然に排出されます。
水溶性食物繊維はお腹のなかで膨れて腹もちが良いので、ダイエット中の空腹感を抑える効果もあります。
葉物野菜やフルーツには各種のビタミンが含まれていますが、なかでもビタミンCは豊富です。

ビタミンCは、水に溶けやすい、熱や空気、アルカリや酸に弱いというとてもデリケートな栄養素です。
ビタミンCは、美白効果があるだけでなく、コラーゲンを作る化学反応を助ける「補酵素」の役割も持っているので、
ビタミンCが不足するとコラーゲンを十分作ることができずに、ダイエット中にお肌のハリ・ツヤが悪くなります。
生の材料を使って作り立てを飲めるグリーンスムージーは、ビタミンCを摂るのに最適な飲み物です。
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